ドルイド

「ドルイド」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能・特殊効果
  3. Sランクこころ分析
  4. こころグレードアップ・心珠
  5. こころの特徴・評価
  6. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「ドルイド」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 34
コスト 24
タイプ(色)
出現 2章6話2章7話2章8話
見かけやすさ めったに見かけない
条件など

Sランクこころの性能・特殊効果

「ドルイド」のこころSの能力。

ステータス

「ドルイド」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「紫」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「紫」内順位
最大HP️ 23 294 58
最大MP 40 155 55
ちから 11 293 51
みのまもり 8 311 62
攻撃魔力 43 49 40
回復魔力 8 248 51
すばやさ 29 191 46
きようさ 30 186 46
力+攻魔 54 178 44

特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • バギ
  • じゅもんダメージ +10%
  • 幻惑耐性 +10%
  • 吸収耐性 +10%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


Sランクこころ分析

「ドルイド」のこころSの能力を分析したもの。

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「ドルイド」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 23 0.96 49.11 160
最大MP 40 1.67 77.05 2
ちから 11 0.46 45.34 217
みのまもり 8 0.33 40.61 280
攻撃魔力 43 1.79 98.35 1
回復魔力 8 0.33 49.09 108
すばやさ 29 1.21 67.49 16
きようさ 30 1.25 68.74 15
力+攻魔 54 2.25 97.03 1

Sランクこころのコスパ分析(「紫」タイプ内)

コスパの、「紫」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「紫」平均値 平均との差 コスパ「紫」順位
最大HP️ 0.96 0.89 0.07 27
最大MP 1.67 1.13 0.54 2
ちから 0.46 0.32 0.14 5
みのまもり 0.33 0.42 -0.09 51
攻撃魔力 1.79 0.85 0.94 1
回復魔力 0.33 0.30 0.03 17
すばやさ 1.21 0.66 0.55 1
きようさ 1.25 0.73 0.52 1
力+攻魔 2.25 1.17 1.08 1

こころグレードアップ・心珠

こころグレードアップに必要な個数

「ドルイド」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 2 2
CからB 3 6
BからA 3 18
AからS 4 72

心珠ポイント数と変換効率

「ドルイド」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
720 100%
1080 75%
2150 50%
3580 28%
10720 21%

こころの特徴・評価

能力について

出現するクエストが少ない、「めったに見かけない」枠、特殊効果が微妙(紫タイプなのに[幻惑耐性アップ])、というように、あまりお目にかかることも、使うことも少ないこころ。
『ドルイド』というモンスター自身もドラクエシリーズでの出場機会が少ない。同じ姿の『きめんどうし』はダイの大冒険である程度の知名度はあるのだが……。

一応、7章追加時点で[吸収耐性アップ]があるのはこのこころのみである。

こころ集めについて

こころ集めとしては、「めったに見かけない」なので、クエスト周回でSを入手するのは極めて難しい。敵が弱いので倒しやすくはあるのだが、反面、入手できる経験値が低いので、レベル上げついでクエスト周回、とはならない点も厳しい。
出現するクエストも少ないので、たまたま手に入った、ということはまずないだろう。

そのため、出現するクエストの中から、まだ持っていないこころが出現するクエストを選び、こころ確定巡りをしながら集めるのがおすすめ。
同じクエストに出現する「あまり見かけない」枠、「メタル」枠の『メタルスライム』または『メタルブラザーズ』と共に気長に確定巡り、となるだろう。

なお、ローンチからしばらくの間は、「めったに見かけない」枠であった『メタルスライム』『メタルブラザーズ』とこころ確定ポイントが競合し、「めったに見かけない」のこころ確定巡りをするときに、コイツを狙っているのに『メタルスライム』『メタルブラザーズ』が出てくるという大変迷惑な現象があった(「メタル化け」)。
現在(2020年7月)では上記の通り『メタルスライム』『メタルブラザーズ』は「メタル」枠になったため、この現象は発生しなくなっている。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.33:キラースコップ
図鑑No.35:ねこまどう