ゲリュオン

「ゲリュオン」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能・特殊効果
  3. Sランクこころ分析
  4. こころグレードアップ・心珠
  5. こころの特徴・評価
  6. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「ゲリュオン」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 225
コスト 99
タイプ(色)
出現 クエストでは出現しない
見かけやすさ
条件など ほこらボス

Sランクこころの性能・特殊効果

「ゲリュオン」のこころSの能力。

ステータス

「ゲリュオン」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「黄」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「黄」内順位
最大HP️ 120 11 6
最大MP 56 82 2
ちから 75 30 7
みのまもり 90 6 6
攻撃魔力 37 60 4
回復魔力 37 45 2
すばやさ 55 83 5
きようさ 55 85 1
力+攻魔 112 11 2

特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • スキルの斬撃ダメージ +10%
  • スキルの体技ダメージ +5%
  • バギ属性特技ダメージ +5%
  • けもの系へのダメージ +10%
  • 踊り耐性 +10%
  • 幻惑耐性 +10%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


Sランクこころ分析

「ゲリュオン」のこころSの能力を分析したもの。

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「ゲリュオン」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 120 1.21 58.48 70
最大MP 56 0.57 45.81 199
ちから 75 0.76 57.03 74
みのまもり 90 0.91 69.97 18
攻撃魔力 37 0.37 49.22 115
回復魔力 37 0.37 50.50 92
すばやさ 55 0.56 47.75 184
きようさ 55 0.56 47.84 190
力+攻魔 112 1.13 55.82 77

Sランクこころのコスパ分析(「黄」タイプ内)

コスパの、「黄」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「黄」平均値 平均との差 コスパ「黄」順位
最大HP️ 1.21 1.17 0.04 32
最大MP 0.57 0.45 0.12 11
ちから 0.76 0.66 0.1 19
みのまもり 0.91 0.74 0.17 15
攻撃魔力 0.37 0.26 0.11 5
回復魔力 0.37 0.20 0.17 1
すばやさ 0.56 0.28 0.28 6
きようさ 0.56 0.24 0.32 2
力+攻魔 1.13 0.91 0.22 16

こころグレードアップ・心珠

こころグレードアップに必要な個数

「ゲリュオン」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 3 3
CからB 3 9
BからA 4 36
AからS 4 144

心珠ポイント数と変換効率

「ゲリュオン」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
10 100%
50 167%
270 300%
900 250%
2700 188%

こころの特徴・評価

能力について

2021年1月7日(木) から2021年1月28日(木)までの「ほこら ゲリュオン編 シーズン1」に合わせて「ほこら」でこころ落とすようになったモンスター。
元々はストーリーボスで、こころは落とさなかった。

基本性能(ステータス)、特殊効果ともに申し分の無い、大変素晴らしい性能のこころ。
前回「ほこら」シーズンの『まおうのつかい』と比べると、属性ダメージアップ(イオ系→バギ系)と種族特攻(ゾンビ系→けもの系)が変化している。ほこらボスはこのようなかたちで変化していくのだろうか。

基本性能(ステータス)としては、「黄」タイプのタフさ寄りのパターンで、最大HPと身の守りが高い。
このパターンの場合はちからが低い、ということが多いが、そういうわけではなく、ちからも高め。というか、バランス的に物理アタッカーとして必要な全ての基本性能(ステータス)、つまり、最大HP・MP、ちから・身の守り・素早さがバランス良く高く、その中で特に最大HPと身の守りが高い、となっている。

ただ、実装時点で1位の基本性能(ステータス)項目は無い。
そういう点では『まおうのつかい』の方が、強いこころ、という印象がある。

特殊効果としては以下の通り。

追加スキルは無い。
前回の『まおうのつかい』は(使うかどうかは別として)として〈ルカニ〉があったので、弱体している、といえる。

攻撃面では、[スキルの斬撃ダメージアップ]が10%、[体技ダメージアップ]が5%、[バギ属性とくぎダメージアップ]が5%となっている。また、[けもの系ダメージアップ]が10%ある。
『ゲリュオン』シーズンのほこら実装時点では、バギ系斬撃が目玉のガチャ武器(ふくびき武器)が無い。常設ふくびきの《王者の剣》の〔空裂斬〕が該当するが……。『まおうのつかい』のときは《世界樹のつるぎ》があったので、次回のふくびき更新で実装されるのだろうか。

防御面では、[踊り耐性アップ]が10%、[幻惑耐性]が10%と、実装時点での最高値となっている。

まおうのつかい』のときは、「まおうのつかいのこころ」が、『まおうのつかい』の弱点特攻があり、かつ、おともが使ってくる特殊攻撃への耐性が上がったので、『まおうのつかい』と戦うときに『まおうのつかい』のこころがベストだった。今回はそういうわけでもなくなっている。
とはいえ、けもの系への10%特攻は強く、タフさもかなり上がるので、けもの系と戦うときにはぜひ装備したいこころ、といえる。

こころ集めについて

こころを入手できるのは特定の「ほこら」のみであるため、出現場所をまわってバトルし討伐する、という数を稼ぐしか方法はない。
なお、討伐することができれば、こころは必ず手に入れることができる。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.224:シルバーデビル
図鑑No.226:おひなさまスライム