キラーマシン

「キラーマシン」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能・特殊効果
  3. Sランクこころ分析
  4. こころグレードアップ・心珠
  5. こころの特徴・評価
  6. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「キラーマシン」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 105
コスト 77
タイプ(色)
出現 5章9話5章10話6章1話6章2話6章3話6章4話6章5話6章6話6章7話6章8話
見かけやすさ めったに見かけない
条件など

Sランクこころの性能・特殊効果

「キラーマシン」のこころSの能力。

ステータス

「キラーマシン」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「黄」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「黄」内順位
最大HP️ 114 15 8
最大MP 48 118 9
ちから 58 66 17
みのまもり 61 32 22
攻撃魔力 24 111 15
回復魔力 17 152 24
すばやさ 25 208 19
きようさ 16 254 29
力+攻魔 82 82 16

特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • スキルの斬撃・体技ダメージ +12%
  • メラ属性耐性 +10%
  • 麻痺耐性 +10%

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Sランクこころ分析

「キラーマシン」のこころSの能力を分析したもの。

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「キラーマシン」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 114 1.48 68.60 12
最大MP 48 0.62 47.23 181
ちから 58 0.75 56.64 75
みのまもり 61 0.79 63.89 26
攻撃魔力 24 0.31 47.14 149
回復魔力 17 0.22 45.22 206
すばやさ 25 0.32 40.46 276
きようさ 16 0.21 37.24 297
力+攻魔 82 1.06 53.25 107

Sランクこころのコスパ分析(「黄」タイプ内)

コスパの、「黄」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「黄」平均値 平均との差 コスパ「黄」順位
最大HP️ 1.48 1.17 0.31 6
最大MP 0.62 0.45 0.17 5
ちから 0.75 0.66 0.09 20
みのまもり 0.79 0.74 0.05 22
攻撃魔力 0.31 0.26 0.05 12
回復魔力 0.22 0.20 0.02 23
すばやさ 0.32 0.28 0.04 21
きようさ 0.21 0.24 -0.03 30
力+攻魔 1.06 0.91 0.15 21

こころグレードアップ・心珠

こころグレードアップに必要な個数

「キラーマシン」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 2 2
CからB 3 6
BからA 3 18
AからS 4 72

心珠ポイント数と変換効率

「キラーマシン」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
1000 100%
1500 75%
3000 50%
5000 28%
15000 21%

こころの特徴・評価

能力について

ローンチ時には最終章であった5章のラスト2話の「めったに見かけない」枠のモンスター。それよりもクエストの難関ボスとしての印象の方が強いかもしれない。
以下に記載の通り、攻防共にとてもバランスの取れた、大変使い勝手のよいこころ。ドラクエシリーズの人気モンスターである『キラーマシン』にふさわしい能力となっている。

コストあたりの基本性能(ステータス)としては、タイプ「黄」の特徴そのもので、最大HPと身の守りがかなり高い。力もけっして低いわけではなく、高いレベルでバランスが取れている。
戦士やパラディンに最適なこころの基本性能(ステータス)になっていると言える。

特殊効果としては、極めて優秀。

攻撃面では、[斬撃・体技ダメージアップ]があり、なんと12%ものアップ率がある。これは7章追加時点でもこの値を超えるこころは他には無い。
[メラ属性ダメージアップ]など、属性系ダメージアップと斬撃や体技ダメージアップを合わせれば20%アップする、というものは存在するので、その点では最強ではない。が、[斬撃・体技ダメージアップ]は属性依存せず、また、無属性特技にも効果を発するため、より汎用性が高く、使い勝手が大変よいと言えるだろう。

守備面では、[メラ属性耐性]と[麻痺耐性]を持っている。
[麻痺耐性]は有用ではあるが、最近のドラクエと同じく、麻痺がターン経過で回復し、また治癒方法も≪まんげつそう≫と〈キアリク〉があり、麻痺がそれほど怖い状態異常では無くなっている。
他方[メラ属性耐性]は、強力なボスキャラがよく使ってくる〔しゃくねつのほのお〕や〔はげしいほのお〕といった炎系ブレスも軽減できるので、大変使い勝手が良い。これ目的で装備する機会もあるだろう。

こころ集めについて

こころ集めとしては、「めったに見かけない」なので、クエスト周回でSを入手するのは極めて難しい。レベル上げついでクエスト周回、という手はあるが、その副産物としてこころSを手に入れられた、というのはかなりレアケース、と言って良い。

そのため、出現するクエストの中から、まだ持っていないこころが出現するクエストを選び、こころ確定巡りをしながら集めるのがおすすめ。
同じクエストに出現する「あまり見かけない」枠、「メタル」枠の『はぐれメタル』と共に気長に確定巡り、となるだろう。

なお、ローンチからしばらくの間は、「めったに見かけない」枠であった『はぐれメタル』とこころ確定ポイントが競合し、「めったに見かけない」のこころ確定巡りをするときに、コイツを狙っているのに『はぐれメタル』が出てくるという大変迷惑な現象があった(「メタル化け」)。5章10話はなぜか『はぐれメタル』が出現しないので、『キラーマシン』はその現象を避けることはできたが。
なお、現在(2020年7月)では上記の通り『はぐれメタル』は「メタル」枠になったため、この現象は発生しなくなっている。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.104:マジカルハット
図鑑No.106:イエティ