ドラゴンゾンビ

「ドラゴンゾンビ」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能・特殊効果
  3. Sランクこころ分析
  4. こころグレードアップ・心珠
  5. こころの特徴・評価
  6. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「ドラゴンゾンビ」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 263
コスト 84
タイプ(色)
出現 クエストでは出現しない
見かけやすさ
条件など イベントの「強敵とうばつ」の対象として出現

Sランクこころの性能・特殊効果

「ドラゴンゾンビ」のこころSの能力。

ステータス

「ドラゴンゾンビ」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「緑」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「緑」内順位
最大HP️ 51 187 31
最大MP 57 80 28
ちから 11 293 53
みのまもり 29 158 23
攻撃魔力 47 37 4
回復魔力 94 3 3
すばやさ 22 221 30
きようさ 30 186 18
力+攻魔 58 162 21

特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • スキルHP回復効果 +5%
  • 戦闘時のどうぐMP回復効果 +6%
  • 毒耐性 +5%
  • 防御減耐性 +5%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


Sランクこころ分析

「ドラゴンゾンビ」のこころSの能力を分析したもの。

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「ドラゴンゾンビ」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 51 0.61 35.99 310
最大MP 57 0.68 48.94 154
ちから 11 0.13 32.48 335
みのまもり 29 0.35 41.63 275
攻撃魔力 47 0.56 55.79 76
回復魔力 94 1.12 76.89 10
すばやさ 22 0.26 38.64 293
きようさ 30 0.36 41.79 271
力+攻魔 58 0.69 39.63 303

Sランクこころのコスパ分析(「緑」タイプ内)

コスパの、「緑」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「緑」平均値 平均との差 コスパ「緑」順位
最大HP️ 0.61 0.94 -0.33 56
最大MP 0.68 0.97 -0.29 57
ちから 0.13 0.43 -0.3 62
みのまもり 0.35 0.45 -0.1 46
攻撃魔力 0.56 0.37 0.19 6
回復魔力 1.12 0.84 0.28 10
すばやさ 0.26 0.45 -0.19 56
きようさ 0.36 0.44 -0.08 49
力+攻魔 0.69 0.80 -0.11 39

こころグレードアップ・心珠

こころグレードアップに必要な個数

「ドラゴンゾンビ」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 3 3
CからB 3 9
BからA 4 36
AからS 4 144

心珠ポイント数と変換効率

「ドラゴンゾンビ」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
20 100%
100 167%
210 117%
1050 146%
3150 109%

こころの特徴・評価

能力について

2020年8月6日(木)から同8月27日(木)までの、「炎の山、巣食う竜たち」イベントで初出。

基本性能(ステータス)としては、タイプは「緑」のため、回復魔力が高い。というか、「回復魔力に全振りしました!」というような基本性能(ステータス)。実装時点では、長らく回復魔力1位だった『デスピサロ』を抜いて1位となっている。
その他の基本性能(ステータス)は上記の通り全般的に低めで、最大MPもイマイチ。攻撃魔力はやや高めだが、回復が必要なバトルで手が空いたから攻撃呪文でも…という場面は無いので、実質的にあまり意味はないだろう。

「回復魔力が極めて高い」という分かりやすい特徴のあるこころなので、回復魔力が高いことが求められる場面でまず第一候補になる。
使えるかどうか、は、回復魔力が高いことが求められる場面が存在するかどうかにかかっている。残念ながら、『ドラゴンゾンビ』が実装された時点ではまだそんな場面は無い。

特殊効果としては、攻撃面は何も無い。
守備面では、[毒耐性]と[防御減耐性]がある。[防御減耐性]は他にもこの特殊効果を持つこころが多いが、[毒耐性]はこのこころの実装直近では持つものがなく、珍しい部類に入る。

それらよりも、回復面の特殊効果に特徴がある。[スキルHP回復効果]は、「緑」タイプの他のこころでもこの特殊効果を持つものがあるが、[戦闘時のどうぐMP回復効果]がこのこころが初の実装。
特にボスクラスのモンスターとの戦闘ではMPが枯渇することが多いため、どうぐによるMP回復量が増えるのはありがたい。MP管理が厳しいボスで装備する機会があるだろう。

こころ集めについて

2020年の「炎の山、巣食う竜たち」イベント時は、ためたポイントを交換して戦うタイプの「強敵」。ウォークマイレージを貯める通常戦闘やツボ割りなどついでででポイントを貯めるのがよいだろう。
また、イベント用のプチボスである『ドラゴンキッズ』を倒すと多めに手に入れることができる。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.262:りゅうせんし
図鑑No.264:ドラゴンガイア