アークデーモン

「アークデーモン」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能・特殊効果
  3. Sランクこころ分析
  4. こころグレードアップ・心珠
  5. こころの特徴・評価
  6. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「アークデーモン」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 359
コスト 114
タイプ(色)
出現 10章9話10章10話
見かけやすさ めったに見かけない
条件など

Sランクこころの性能・特殊効果

「アークデーモン」のこころSの能力。

ステータス

「アークデーモン」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「黄」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「黄」内順位
最大HP️ 134 3 3
最大MP 62 65 1
ちから 85 12 3
みのまもり 88 7 7
攻撃魔力 11 221 44
回復魔力 41 39 1
すばやさ 56 78 4
きようさ 45 114 5
力+攻魔 96 41 10

特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • スキルの斬撃・体技ダメージ +10%
  • イオ属性特技ダメージ +10%
  • デイン属性耐性 +10%
  • 魅了耐性 +10%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


Sランクこころ分析

「アークデーモン」のこころSの能力を分析したもの。

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「アークデーモン」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 134 1.18 57.36 85
最大MP 62 0.54 44.96 209
ちから 85 0.75 56.64 75
みのまもり 88 0.77 62.88 29
攻撃魔力 11 0.10 39.88 336
回復魔力 41 0.36 50.15 94
すばやさ 56 0.49 45.62 206
きようさ 45 0.39 42.69 259
力+攻魔 96 0.84 45.15 199

Sランクこころのコスパ分析(「黄」タイプ内)

コスパの、「黄」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「黄」平均値 平均との差 コスパ「黄」順位
最大HP️ 1.18 1.17 0.01 38
最大MP 0.54 0.45 0.09 15
ちから 0.75 0.66 0.09 20
みのまもり 0.77 0.74 0.03 24
攻撃魔力 0.10 0.26 -0.16 75
回復魔力 0.36 0.20 0.16 3
すばやさ 0.49 0.28 0.21 8
きようさ 0.39 0.24 0.15 15
力+攻魔 0.84 0.91 -0.07 36

こころグレードアップ・心珠

こころグレードアップに必要な個数

「アークデーモン」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 2 2
CからB 3 6
BからA 3 18
AからS 4 72

心珠ポイント数と変換効率

「アークデーモン」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
1000 100%
1500 75%
3000 50%
5000 28%
15000 21%

こころの特徴・評価

能力について

2021年4月27日(火)からのクエスト10章「砂嵐の魔城」の実装に合わせて登場したこころ。
本編ドラクエシリーズでも登場回数が多く有名なモンスターであり、かつ、扱いとしても「ザコ敵ではあるが、かなり強いのザコ敵」というかたちに合わせて……かどうかは不明だが、強力なこころとして登場。

基本性能(ステータス)としては、タイプ「黄」の中のかなりバランス寄りで、物理アタッカー向けではあるものの、どちらかというと海賊・パラディン向けといえると思われる。
最大HP、最大MP、ちから、みのまもりがバランス良く高く、素早さも「黄」の中では早い。
何より、回復魔力が「黄」タイプ1位である点がパラディン向けと思わせるところ。であれば、何らかの回復効果アップが欲しかったが…。

特殊効果としては、極めて優秀。

攻撃面では、[スキルの斬撃・体技ダメージアップ]と[イオ属性特技ダメージアップ]があり、イオ系特技であれば20%のダメージアップが期待できる。
10章追加時点では合わせ技でこれ以上アップするものはない。つまり最高値である。

実装と同時期に実施されていたふくびきの武器《世界樹の天槍【紅】》の目玉特技がイオ系斬撃であったため、それに合わせたものだろう。
かつ、『アークデーモン』といえば〈イオナズン〉、というイメージに合わせたものとも言えるだろう。

守備面では、[デイン属性耐性]と[魅了耐性]を持っている。

総じて、基本性能(ステータス)も特殊効果も優秀だが、「黄」タイプ故に物理アタッカー向けこころの中で素早さが低いのがネック。

レベリングのためのクエスト周回においては、素早さの高いモンスターと対峙することが多く、先行して倒すためには素早さが重要になっている。
そんな中で「赤」ないしは「青」が攻撃役(アタッカー)で素早さも高め、「黄」は盾役(タンク)で素早さは低め、という傾向ができており、「黄」タイプであるこの『アークデーモン』で素早さが控えめにされている点がクエスト周回でやや使いづらくさせている。本編シリーズでは素早さは低くはなかったはずだけどね。。。

こころ集めについて

「めったに見かけない」なので、クエスト周回でSを入手するのは極めて難しい。
レベル上げのクエスト周回の副産物としてこころSを手に入れられた、というのはかなりレアケース、と言って良い。

そのため、出現するクエストの中から、まだ持っていないこころが出現するクエストを選び、こころ確定巡りをしながら集めるのがおすすめ。
同じクエストに出現する「あまり見かけない」枠と共に気長に確定巡り、となるだろう。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.358:ブランマトック
図鑑Noが後のモンスターはまだ存在しません。