ランプのまじん

「ランプのまじん」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能
  3. Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)
  4. Sランクこころのコスパ分析(「青」タイプ内)
  5. Sランク時の特殊効果
  6. こころグレードアップに必要な個数
  7. 心珠ポイント数と変換効率
  8. こころの特徴・評価
  9. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「ランプのまじん」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 322
コスト 107
タイプ(色)
出現 8章9話8章10話9章9話9章10話
見かけやすさ めったに見かけない
条件など

Sランクこころの性能

「ランプのまじん」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「青」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「青」内順位
最大HP️ 105 23 4
最大MP 50 100 16
ちから 100 3 1
みのまもり 41 76 20
攻撃魔力 20 121 27
回復魔力 17 134 36
すばやさ 134 1 1
きようさ 145 1 1
力+攻魔 120 2 1

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「ランプのまじん」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 105 0.98 49.71 144
最大MP 50 0.47 42.75 211
ちから 100 0.93 63.83 34
みのまもり 41 0.38 43.29 239
攻撃魔力 20 0.19 42.94 250
回復魔力 17 0.16 43.10 243
すばやさ 134 1.25 68.27 13
きようさ 145 1.36 71.76 8
力+攻魔 120 1.12 55.21 78

Sランクこころのコスパ分析(「青」タイプ内)

コスパの、「青」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「青」平均値 平均との差 コスパ「青」順位
最大HP️ 0.98 0.95 0.03 26
最大MP 0.47 0.69 -0.22 57
ちから 0.93 0.66 0.27 9
みのまもり 0.38 0.52 -0.14 50
攻撃魔力 0.19 0.32 -0.13 59
回復魔力 0.16 0.34 -0.18 59
すばやさ 1.25 1.04 0.21 13
きようさ 1.36 0.86 0.5 1
力+攻魔 1.12 0.99 0.13 14

Sランク時の特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • スキルの斬撃・体技ダメージ +10%
  • デイン属性特技ダメージ +10%
  • ジバリア属性耐性 +10%
  • 攻撃減耐性 +10%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


こころグレードアップに必要な個数

「ランプのまじん」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 2 2
CからB 3 6
BからA 3 18
AからS 4 72

心珠ポイント数と変換効率

「ランプのまじん」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
1000 100%
1500 75%
3000 50%
5000 28%
15000 21%

こころの特徴・評価

能力について

2020年8月26日(水)からのクエスト8章「謎の黒い騎士」の実装に合わせて登場したこころ。

「『ボボンガー』……?」というくらい、本編シリーズでは登場回数少なめのマイナーモンスター。ドラクエ8が初出で、ドラクエ11にも出現する。い、いたかな……。
だが、満を持して「めったに見かけない」枠で登場。「『デンデン竜』『ドラゴンバゲージ』を出したから、余った『ボボンガー』もいっとけ」ということでは決して無い……と思う。『デンデン竜』はドラクエ8でスカウトモンスター、『ドラゴンバゲージ』はドラクエ11で隠しイベント(”ナターシャ”のイベント)がある中、何もない『ボボンガー』に花を持たせたのだろう。たぶんそうだ。

ステータスとしては、タイプ「緑」としては必要なものを全て揃えている破格の能力となっている。
「緑」本来の特徴である回復魔力は実装時点で1位、最大MPも4位。それだけではなく、最大HPが4位、身の守りも5位となっており、タフさがかなり上がる。タイプ「緑」では、左記のいずれも実装時点で1位である。

コストあたりの上昇率で比べると『バラモス』には見劣りするが、回復役向けこころを「緑」で揃えるとコストは余りがちなので、コストの高さはあまり気にならないだろう。
パラディンの緑枠としてもタフさの上昇度合いから、「黄」枠含めても採用を優先的に検討するこころと言える。

特殊能力としては、こちらも優秀。

回復面は、[スキルHP回復効果アップ]が10%。これは実装時点で最大。
回復役として最大の性能を備えている、といえる。

耐性面では[封印耐性アップ][呪い耐性アップ][魅了耐性アップ]を持つ。3種類の状態異常耐性を持つこころは初。
いずれの耐性も回復役に適合している(例えば、[幻惑耐性アップ]を持っていても回復役には意味がない)。

こころ集めについて

こころ集めとしては、「めったに見かけない」なので、クエスト周回でSを入手するのは極めて難しい。
レベル上げのクエスト周回の副産物としてこころSを手に入れられた、というのはかなりレアケース、と言って良い。

そのため、出現するクエストの中から、まだ持っていないこころが出現するクエストを選び、こころ確定巡りをしながら集めるのがおすすめ。
同じクエストに出現する「あまり見かけない」枠と共に気長に確定巡り、となるだろう。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.321:ナイトキャット
図鑑No.323:亡者のひとだま