ドラゴンガイア

「ドラゴンガイア」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能
  3. Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)
  4. Sランクこころのコスパ分析(「赤」タイプ内)
  5. Sランク時の特殊効果
  6. こころグレードアップに必要な個数
  7. 心珠ポイント数と変換効率
  8. こころの特徴・評価
  9. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「ドラゴンガイア」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 264
コスト 87
タイプ(色)
出現 クエストでは出現しない
見かけやすさ
条件など イベントの「強敵とうばつ」の対象として出現

Sランクこころの性能

「ドラゴンガイア」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「赤」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「赤」内順位
最大HP️ 83 65 15
最大MP 35 169 11
ちから 77 22 13
みのまもり 47 58 8
攻撃魔力 12 195 10
回復魔力 12 175 9
すばやさ 70 34 7
きようさ 62 58 20
力+攻魔 89 50 13

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「ドラゴンガイア」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 83 0.95 48.61 162
最大MP 35 0.40 40.96 254
ちから 77 0.89 62.02 43
みのまもり 47 0.54 51.33 115
攻撃魔力 12 0.14 41.28 291
回復魔力 12 0.14 42.44 275
すばやさ 70 0.80 54.79 99
きようさ 62 0.71 52.20 131
力+攻魔 89 1.02 51.55 117

Sランクこころのコスパ分析(「赤」タイプ内)

コスパの、「赤」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「赤」平均値 平均との差 コスパ「赤」順位
最大HP️ 0.95 0.98 -0.03 29
最大MP 0.40 0.38 0.02 19
ちから 0.89 0.82 0.07 16
みのまもり 0.54 0.42 0.12 8
攻撃魔力 0.14 0.16 -0.02 29
回復魔力 0.14 0.15 -0.01 29
すばやさ 0.80 0.77 0.03 26
きようさ 0.71 0.93 -0.22 45
力+攻魔 1.02 0.98 0.04 20

Sランク時の特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • スキルの斬撃・体技ダメージ +3%
  • イオ属性特技ダメージ +7%
  • ジバリア属性特技ダメージ +7%
  • メラ属性耐性 +7%
  • 怯え耐性 +7%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


こころグレードアップに必要な個数

「ドラゴンガイア」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 3 3
CからB 4 12
BからA 5 60
AからS 5 300

心珠ポイント数と変換効率

「ドラゴンガイア」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
10 100%
40 133%
270 225%
900 150%
2700 90%

こころの特徴・評価

能力について

2020年8月6日(木)から同8月27日(木)までの、「炎の山、巣食う竜たち」イベントで初出。

ステータスとしては、「赤」タイプの力が高めのパターンで、左記の通り力が高く、素早さもやや高い。力は実装時点で全体の5位なので、かなり高い。
特徴的なのは身の守りで、全体で言っても高め、「赤」では『アームライオン』に続き2位。

アームライオン』から最大HPを下げる代わりに素早さと器用さを上げたかたち…と言ってしまうと『アームライオン』の優秀さが目立つが、アタッカー用のこころとしてバランスの良い、使いやすいステータスとなっている。

特殊効果としては、控えめな[斬撃・体技ダメージアップ]と、[イオ属性とくぎダメージアップ]と[ジバリア属性とくぎダメージアップ]があり、合致する属性で10%のダメージアップ、となっている。このパターンは「強敵」タイプによくあるもので、前例に倣っていると言える。

[イオ属性とくぎダメージアップ]の方で、直近での似たパターンだと『ダークキング』や『ダークスライム』、ほぼ同じパターンだと『セルゲイナス』が該当しているが、いずれも「黄」タイプ。「赤」では初となる。ということで、みんな持ってるSP武器の《クリスタルクロー》を装備するときに活躍の場があるだろう。
ちなみに『ダークキング』は[ジバリア属性とくぎダメージアップ]の方も被っている。

その[ジバリア属性とくぎダメージアップ]の方は、実装時点ではこころがそもそも少なく、上記の『ダークキング』と『ギガンテス』のみ。
どちらもメガモンスターで、時機を外すとなかなか手に入れづらい属性ダメージアップとなっている。つまり、貴重と言える。

防御面としては、[メラ属性耐性アップ]と[怯え耐性アップ]がある。
特に[メラ系属性耐性アップ]は、〔かえんのいき〕などボスキャラがよく使ってくるブレスを軽減することができるので、使える場面が多い。

こころ集めについて

2020年の「炎の山、巣食う竜たち」イベント時は、ためたポイントを交換して戦うタイプの「強敵」。
レアミニボスである『りゅうせんし』や、通常の強敵である『ドラゴンゾンビ』を倒すとポイントを多めに手に入れることができる。

なお、討伐時はかならずこころを手に入れることができる。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.263:ドラゴンゾンビ
図鑑No.265:ヘルジュラシック