あくま神官

「あくま神官」のこころにおける、以下の各情報についてまとめたページ。

  1. 基本情報と出現場所
  2. Sランクこころの性能
  3. Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)
  4. Sランクこころのコスパ分析(「緑」タイプ内)
  5. Sランク時の特殊効果
  6. こころグレードアップに必要な個数
  7. 心珠ポイント数と変換効率
  8. こころの特徴・評価
  9. 図鑑No前後のモンスター

基本情報と出現場所

「あくま神官」のこころSの基本情報と、クエストなど出現場所の一覧。
リンクをクリックすると、同じ特徴をもつこころの一覧ページに移動します。

項目 情報
図鑑No. 132
コスト 62
タイプ(色)
出現 4章9話4章10話5章1話5章2話5章3話5章4話
見かけやすさ めったに見かけない
条件など

Sランクこころの性能

「あくま神官」のこころSの、基礎能力上昇値(性能・ステータス)。この値が大きいほど、装備時に能力が大きく上がる。
全てこころにおける各能力のランキングはこちらタイプ「緑」内ランキングはこちら

項目 ステータス 全体順位 「緑」内順位
最大HP️ 78 74 10
最大MP 78 28 9
ちから 37 107 6
みのまもり 41 77 8
攻撃魔力 26 82 17
回復魔力 59 17 17
すばやさ 39 124 10
きようさ 35 146 8
力+攻魔 63 124 10

Sランクこころのコスパ分析(こころ全体)

「コスパ」は、「あくま神官」のこころSの、基礎能力アップ値をコストで割った(基礎能力値÷コスト)、コスト1あたりの能力上昇値。この値が大きいほどコストあたりの上昇値が大きい、つまり、コスパが良いと言える。
また、「コスパ偏差値」は、そのコスパが全体の中でどの位置にあるのか、つまり優れているのか劣っているのかを示す。偏差値60以上(あるいは40以下)は、上位(下位)15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、上位(下位)2.275%。

項目 ステータス コスパ コスパ偏差値 コスパ順位
最大HP️ 78 1.26 60.32 48
最大MP 78 1.26 64.91 28
ちから 37 0.60 50.80 121
みのまもり 41 0.66 57.67 52
攻撃魔力 26 0.42 50.76 85
回復魔力 59 0.95 71.07 17
すばやさ 39 0.63 49.61 158
きようさ 35 0.56 47.72 180
力+攻魔 63 1.02 51.56 112

Sランクこころのコスパ分析(「緑」タイプ内)

コスパの、「緑」タイプ内の分析。
タイプ内平均との差がプラスであれば平均より高い能力であり、また、その値が大きければ強いこころ、といえる。

項目 コスパ 「緑」平均値 平均との差 コスパ「緑」順位
最大HP️ 1.26 0.95 0.31 9
最大MP 1.26 1.00 0.26 8
ちから 0.60 0.44 0.16 5
みのまもり 0.66 0.45 0.21 3
攻撃魔力 0.42 0.36 0.06 12
回復魔力 0.95 0.84 0.11 15
すばやさ 0.63 0.46 0.17 10
きようさ 0.56 0.44 0.12 8
力+攻魔 1.02 0.80 0.22 3

Sランク時の特殊効果

  • こころ最大コスト +4
  • イオラ
  • じゅもんダメージ +5%
  • スキルHP回復効果 +10%
  • ギラ属性耐性 +10%

同じ特殊効果のこころ一覧へのリンク


こころグレードアップに必要な個数

「あくま神官」のこころを、AからSなど、グレードを上げるにあたって必要なこころの個数。例えばSの欄は、AからSにグレードアップに必要なグレードAのこころの数を表している。
また「D換算」は、そのランクのこころを合成するにあたり、グレードDのこころが何個必要かを表している。例えば「5」なら、グレードDのこころが5個必要、ということを表す。

グレード 必要個数 D換算
DからC 2 2
CからB 3 6
BからA 3 18
AからS 4 72

心珠ポイント数と変換効率

「あくま神官」のこころを、「グレード」で心珠ポイントに変換したときに得られるポイント数を表す。

また「心珠変換効率」は、グレードDを心珠ポイントに変換した場合を100%として、そのグレードアップに必要な個数と得られるポイントから効率を計算している。この値が最も大きいグレードまでグレードアップしてから心珠ポイントに変換するのが最大効率となる。
例えば、グレードDで得られる心珠ポイントが10、グレードBで得られる心珠ポイントが270、グレードDからグレードBまでグレードアップするためにDこころが12個必要な場合を考える。グレードDを12個そのまま心珠ポイントに変換すると得られるポイントは10×12で120ポイントだが、グレードBまで上げてからだと270ポイントとなり、計算すると270÷120=2.25、つまり225%であり、Bにグレードアップしてから心珠ポイントにする方がお得と言える。

グレード 心珠ポイント 心珠変換効率
1000 100%
1500 75%
3000 50%
5000 28%
15000 21%

こころの特徴・評価

能力について

神官という僧侶っぽいモンスターであり、シリーズでもしばしば僧侶っぽい立ち位置で登場していたが、こころとしても「緑」タイプで、イメージとタイプが合致しているこころとなっている。

ステータスとしては、タイプ「緑」の特徴である回復魔力がかなり高い。7章追加時点で全体のトップ10に入っている。最大MPも高い。
その他のステータスも平均的であり、最大HPと身の守りも高め。他のステータスも平均的で、ドラクエプレイヤーが思い浮かべる「僧侶」や「賢者」っぽいステータスとなっている。良いんじゃないでしょうか。

特殊能力としては、追加スキルとして〈イオラ〉の呪文を覚える。さらに[じゅもんダメージアップ]もあるので、「僧侶だけどアタッカーとして使いたい、でも良い武器がない」という場面で使える能力となっている。そんな場面があるかはまた別の話。

それよりも[スキルHP回復効果アップ]を持っており、こちらの方が重要。効果は10%と、7章追加時点では最高の性能になっている。上記の僧侶としてはタフなステータスになれることに加え、回復量アップもあり、回復役には装備させるべきこころと言える。

耐性面では[ギラ属性耐性]を持つ。
最近のドラクエシリーズ本編ではギラ系をバンバン使ってくるボスはあまり印象にない(そもそも、ギラ系ブレス、というのが無い)が、ドラクエウォークでは結構ギラ系を使うボスクラス敵キャラがいるので、耐性面でも有用と言える。

こころ集めについて

こころ集めとしては、「めったに見かけない」なので、クエスト周回でSを入手するのは極めて難しい。レベル上げついでクエスト周回、という手はあるが、その副産物としてこころSを手に入れられた、というのはかなりレアケース、と言って良い。

そのため、出現するクエストの中から、まだ持っていないこころが出現するクエストを選び、こころ確定巡りをしながら集めるのがおすすめ。
同じクエストに出現する「あまり見かけない」枠、「メタル」枠の『はぐれメタル』と共に気長に確定巡り、となるだろう。

なお、ローンチからしばらくの間は、「めったに見かけない」枠であった『はぐれメタル』とこころ確定ポイントが競合し、「めったに見かけない」のこころ確定巡りをするときに、コイツを狙っているのに『はぐれメタル』が出てくるという大変迷惑な現象があった(「メタル化け」)。
現在(2020年7月)では上記の通り『はぐれメタル』は「メタル」枠になったため、この現象は発生しなくなっている。

図鑑No前後のモンスター

図鑑No.131:ばくだん岩
図鑑No.133:じごくのよろい